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楽しい時間が切ない

エモい日
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2022年2月26日(土)

7時20分起床。

特に目覚ましはしていないが、勝手に早起き。

朝のルーティンを済ませてダラダラしてた。

昼から友達と久々にサークルの交流戦に遊びにいく予定だったので、

それまでYouTube観たり、サイト模写をしたりしてた。

昼ごはんは、ビーフシチュードリア。

レトルトのシチューにチーズを乗せたもの。

美味しかった。






昼ごはんの後は、一階で祖母と喋ったりして暇を持て余してた。

友達が車で迎えにきてくれる予定だったが、

昼ごはんを早めに食べてしまったのでやけに長く感じた。

一階に叔母が来ていたので友達が迎えに来てくれるまで喋ってた。

叔母夫婦には就活の時にかなりお世話になった。

それとお年玉もくれたのでしっかりお礼を言っておいた。

叔母の下の娘が高校受験の年で、私が大阪を出る日に合格発表があるらしい。

あの子は優秀なので多分大丈夫だろう。







しばらくしたら友達が迎えに来てくれた。

四日前に会ったばかりだが、別に何回会ったっていい。

交流戦が門真であるらしいので、とりあえず門真の体育館に向かった。

門真市立総合体育館に着いた。

中に入ると、小学生のバスケの試合と高校生の女子バレーボールしかしてなかった。

門真の体育館といえばこれしか出てこなかったので、

イベント自体が既に終わっているのかと思って少し焦った。

後輩に電話して聞いてみたら、RACTABドームとかいう会場だった。

体育館から10分くらいで着いた。







会場に着いたら、最初に2個上の先輩に会った。

仕事が休みだったから遊びに来たらしい。

久々に会ったらマスクもしていたこともあり、一瞬誰かわからなかった。

しばらくその人と話してた。

正直、めちゃくちゃ仲が良かったというわけでもない絶妙な距離感なので、

少しだけ話すことに困ったが、ヒッチハイクをしたこととかを話して繋いだ。

こういう時にヒッチハイクをやって良かったと思う

話そうと思えば1時間くらいは話せる内容がある。

その人の他にも、同じような距離感の人がいっぱいいた。

話しかけにいくかどうか考えるくらいの距離感。

話しかけられたら全然話せるが、話しかけるのには少し抵抗がある感じ。

完全な初対面より圧倒的に難しい






そんなこともありつつ、少し卓球もしたりして楽しかった。

当たり前だが、まともにラケットに当たらなかった。

軽くラリーをしているだけで息が切れた。

その後は、スイッチを持ってきていた後輩とずっとスマブラしてた。

スマブラは難しい。

まともに攻撃を当てることすら困難。

一人暮らしを始めたらスイッチを買おうかな。

交流戦が終わったら、友達と晩ごはんを食べる店を探した。

なんとなくトンカツが食べたかったので、近くにある店を検索して行ってみた。

とんかつあしみというお店。

看板がこれしかなかったので、見つけるのに苦労した。

店の中はカウンターが5席程度と小さなお店だった。

ヘレカツ定食を注文した。

トンカツ専門店なだけあってかなり美味しかった。

トンカツ本体も美味しかったが、野菜にかかっているドレッシングもやたら美味しかった

市販してたら普通に買いたいくらい。

店の人曰く、店のものはほとんど手作りしているそう。







食べ終わったら小一時間ほど店の人と喋ってた。

なんでも、20年もトンカツ屋さんで修行をしていたそう。

そして3年前に独立し、今に至る。

修行時代に使っていたペティナイフを見せてもらうと、

金属の部分が9割ほど削れて無くなっており、歪な形になっていた。

思わず笑ってしまった。

どれだけ使い込めばそうなるのかは私には想像もできない。

尊敬というより畏敬の念を抱いた

店の人の言葉一つ一つに重みがあった。

言葉に重みがあったというより、言葉の使い方や話の内容、気遣いが重みを感じさせているのか

店を出て車に乗り込むと、友達と「交流戦より濃い時間だったなぁ。」と話してた。

また機会があれば行ってみたい。







晩ごはんを食べた後は、特に用事もなかったので私の地元の今里新地を案内してた。

案内と言ってもほとんど店は開いていないので、歩いて話していただけだが。

今まで他人に地元を紹介する機会なんてなかったので、新鮮だった。

一通り歩いたら、次は友達の地元近くの飛田新地に向かった。

車で見て回っただけだが、私は見たこともなかったのでけっこう衝撃だった。

マジで遊郭。

よくあんな街がこの現代で大っぴらに存在できているな。

一度くらいは遊びに行ってみたい








その後は、また私の地元に戻った。

まだ夜の9時だったので家に帰るのもなんか勿体無い気がして車内でダベってた。

多分2時間くらい話していたと思う。

ずーっと内容のない話をしてた。

それこそセトウツミみたいな日常漫画のノリで。

高校の頃の話とか、共通の友達の話とか。

何を話してもなんとなく話は続くし、ずっとおもしろい

ああいう時間を過ごしている時はいつも心が苦しくなる。

ずっとあんな時間を過ごせていたらなぁ。

私はもうすぐ地元を離れる。

これから会う回数は年に数回になるんだろうな。

今更だが離れるのが惜しくなる

これからどうなっていくのだろうか。






11時くらいになると、友達とは別れた。

次の日が早朝バイトなので、家に帰ったらシャワーを浴びてすぐに寝た。

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