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卒業

エモい日
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2021年10月1日(金)

5時17分起床。

5時45分には空港に着いておくために準備をしていたのだが、

あれこれ準備してたら結局6時にホテルを出てた。







空港に着いたらすぐに搭乗手続きをしたのだが、

なんせ初めて自分で全て手続きをしたのでめちゃくちゃ緊張した。

手荷物検査とかで引っ掛かったらどうしようかと思った

無事に手続きを済ませたら搭乗口の前で待機。

15分前になっても呼ばれなかったので、勝手に1人で焦ってた。

もう搭乗の流れは理解したので、次からは大丈夫。

次はもっと時間に余裕を持って空港に行く







飛行機に乗って、しばらくすると動き出した。

人生で2回目のフライトだったので、興味津々で外を見てた。

翼の一部分がうねうね動いて機体の向きを調節している様子になぜか惹きつけられた

あと、地上を見ていると自分の存在がちっぽけに感じた。

窓際の席の女性も同じく興味津々だった。

飛び立ってからしばらくしたら、台風の影響で機体が揺れ始めた。

結構な強さで揺れていたので、少し気分が悪くなった。

あと、体がフワッとなる感覚も時々あったので不快だった。

それでも、運休しなかっただけありがたい








新千歳空港に着陸して飛行機を降りて荷物を受け取ると、

朝ごはんを食べるために電車に乗った。

空港で食べればよかったのだが、

それではありきたりで面白くないと感じたので、あえて千歳駅まで移動した


その駅を選んだ理由はなんとなく。

駅で荷物をコインロッカーに預けてカフェがありそうなところを散策してた。

30分ぐらい歩いて、自力じゃ見つかりそうになかったのでスマホで近くのカフェを調べた。

歩いてきた道を戻って少し外れたところにお店があった。

お店の名前は忘れた。

なんか英語の名前だった。

カフェではなく、コーヒー専門店なので食べ物はなかった。

とりあえず中に入ってコーヒーを注文して飲んで休憩した。

友達はオンライン授業があったので、途中からイヤホンをつけてzoomを起動してた。

最初の授業なので出席が取られるかわからなかったが、

どうやら出席は取られなさそうなので、

授業を聞きながら店を出て荷物を回収し、札幌駅に向かった。







札幌駅に着いたらまずコインロッカーに物を預けて、レンタサイクルの手続きをした。

えきチャリさっぽろというサービス。

500円で丸一日借りられる。

自転車は撤去されてきたものを再利用しているのか、けっこう使用感があった。

まず、昼ごはんのラーメンを食べるためにすすきのに向かった。

すすきのに向かった理由は、歓楽街にはラーメン屋が付き物だから。

案の定、そこら中にラーメン屋さんが並んでいた。

その中で、たまたま見つけた元祖さっぽろラーメン横丁に興味を持って、

中に入ってみると老舗で味のある雰囲気のラーメン屋が並んでいた。

結構な種類のお店が並んでいたので、ルーレットで入る店を選ぶことにした。

開いてない店に当たったらやり直しで回した結果、天鳳という店で食べることになった。

創業50年近くになるそう。

醤油ラーメンと味噌ラーメンがおすすめとのことだったので、

2人でそれぞれ注文して半分ずつ食べることにした。

味はどちらもめちゃくちゃ美味しかった

醤油の方は味噌の風味があって香ばしかったし、

味噌の方は、少し甘めだったがしつこくなく、サラサラ食べれた。

ただ、ラーメンは美味しかったが、店主が少し変わった人だった。

コロナ対応に対して憤りを感じているのはわかるが、

結構長い時間話をされて、気づいたら大学生のお金の使い方の話をされていた。

私は話が途切れるタイミングですかさずマスクをして、

店を出る意思をそれとなく示し、すぐに会計をして店を出た。

ラーメンはかなり美味しかったんだけどなぁ








ラーメン屋を出た後は、特にやりたいこともないのでチャリでブラブラしてた。

たまたま大きい川沿いに歩行者と自転車用の舗装された道があるのを見つけたので、

そこを2人で喋りながらただただ下流に向かって漕いでた。

あまり遠くに行きすぎると次の予定までに戻って来られなくなる可能性があるので、

ある程度まで行ったら今度は上流に向かって漕いだ。

ひたすら漕いでたら、たまたま川でカモが親子で泳いでるのを見つけたので、

チャリを置いて動画を撮った。

そして足元にある石ころが丸いことに気づいて水切りを始めた。

23歳の大人2人が北海道にまで来て30分くらい水切りしてた。

ひと段落したら石段に座ってダベってた。

カモメが近くでずっと立っていたので、

友達が近くに行って撮ろうとしたら大きいカニを見つけて、そっちを撮ってた。

カニは流れの早いところに自ら突っ込んで、流されてどっか行ってた。

その後またチャリを漕いで上流を目指した。

山が近づくにつれてだんだん左右に建物が見えなくなり、田舎を感じた。

次の予定に間に合うように、良きところで引き返し、

大声で歌を歌いながらチャリを漕いでた。

友達が指定する曲をただ歌っていたのだが、

Love so sweetを歌ってたら、近くにいた女子高生3人組の1人に私の歌が聞こえたらしく、

他の2人にひそひそとそれを伝えていた。

そりゃそう。

そのまま元の場所に戻るまで歌い続けてた。

結果的に元の場所に戻ってきたので、移動自体に意味はない。

ただ、そうやって過ごした時間には意味があった

楽しかった。

こういった体験は含意が広すぎて客観的な表現では明確に描写できない。

なのでその一言にまとめて、あとは抽象的なイメージとして心に留めておく

晩ごはんから北海道に住んでいる友達が合流する予定になっていて、

それまで暇だったので、集合場所周辺の散策をして、

テキトーに見つけた焼き鳥屋さんで、2人で0次会をすることにした。

ぼんちというお店。

ガッツリ老舗の居酒屋。

すすきのに並んでいる他のお店とは違う渋い雰囲気を醸し出していたので惹かれた。

焼き鳥とおつまみを数個注文して、軽く一杯飲んだのだが、

お通しから焼き鳥までどれも美味しく、焼き鳥はデカくてボリュームがあった

食べながら合流した後のことを話してた。







集合時間になったら、店を出て集合場所に向かった。

すでに3人目は到着していた。

そのまま予約していたお店に入った。

あきないという居酒屋。

料理は普通に美味しかったが、注文の通りが悪すぎた。

明らかにホールに1人しかおらず、注文が通っているかの確認をしても、

確認の結果が返ってくることはなかった。

そして、奉仕料という謎のものがレシートに印字されていて、そこそこお金を取られた

それと、呼び出しボタンが紛らわしすぎた。

お金を入れて占ってもらえる小さいガチャガチャかと思ってたら呼び出しボタンで、

真ん中に銀色の丸いボタンっぽいものを押したら反応がなく、

その周りに4つある「呼出」という四角い部分を押したら反応した。

店員からなんの説明もなかったし、初見で分かるわけがなかった。

まぁ、あの店にはもう2度と行かないだろう

とはいえ、お酒を飲みながら話すのは楽しかった。

みんなでこれからするであろう体験について、

しょーもないことを言い合いながら笑っていた。








店を出た後は、みんなでお風呂に入って、そのまま友達の家で飲み直した。

その日のことを振り返って真面目に話してたら、

気づいたら夜中になっていた。

本当に話が尽きない。

正確に言えば、次々に作り出すから途切れないのだろう。

未知だったことを知るときのエピソードはいつでも一番おもしろい

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